東北関東大震災・福島原発事故関係 情報リンク

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11.11.09  YOMIURI ONLINE 11.9「福島第一原発20km圏に居住困難域…政府検討」 政府は、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い立ち入りを禁じている同原発20キロ・メートル圏内の警戒区域のうち、放射線量が特に高い地域を長期にわたって居住が困難な地域として指定する方向で検討に入った。将来的な帰宅を希望する住民を対象に、国が土地の借り上げを行う一方、当面の措置として、周辺の低線量の地域に住宅を建設するなどの支援策作りにも着手する。周辺に数十年間居住した上で、帰宅を果たす2段階での帰還を目指す考えだ。居住困難として指定する地域は、年内達成を予定する事故収束の工程表「ステップ2」にあわせて公表する。政府は警戒区域の環境調査を進めており、放射線量が低い地域に関しては警戒区域の指定を解除し、除染を進めて早期帰宅の実現を目指す。

11.11.09  togetter 11.9「IWJ 5ch 11/9 「警察・右翼によるテント撤去騒動の否定」および、便所を借り、逮捕に至った参加者の真偽確認」 【IWJ チャンネル5】にて、経産省前テント責任者、淵上さんにお話をうかがい、本日の「警察・右翼によるテント撤去騒動の否定」について、また、便所を借り、逮捕に至った参加者の真偽確認をします。‥関係者が省庁のトイレを使って逮捕されたのは事実 11月5日の朝の話。

11.11.09  毎日.jp 11.9「小惑星:月より近い距離まで近づき通り過ぎる」 米航空宇宙局(NASA)は8日午後6時半(日本時間9日午前8時半)ごろ、直径約400メートルの小惑星「2005YU55」が、地球から月までの平均距離より短い約32万キロまで近づいて通り過ぎたと明らかにした。探査機「はやぶさ」が訪れた小惑星イトカワに近い大きさ。衝突すれば大きな被害が予想されたが、事前の観測でその恐れはなくなっていた。この規模の小惑星が地球に接近したのは1976年以来35年ぶりで、次回は2028年になる。NASAは米カリフォルニア州やプエルトリコの観測施設で観測したほか、世界中のアマチュア天文ファンが望遠鏡で追跡した。小惑星は濃い灰色で、炭素を中心とした成分でできているとみられる。
(関連)「小惑星:9日に地球に最接近 NASAが画像公開」

11.11.09  毎日.jp 11.9「放射性物質:福島のイノシシ肉で基準超 出荷停止に」 政府は9日、福島県相馬市や南相馬市など、福島第1原発周辺12市町村で捕獲されたイノシシの肉の出荷停止と摂取制限を県に指示した。野生鳥獣の出荷停止は全国初。同県のイノシシは大半が自家消費されているが、相馬市のイノシシ肉からは最大で国の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)の10倍超にあたる同5720ベクレルの放射性セシウムが検出されたことから規制が必要と判断した。‥福島県では、年間約3200頭のイノシシが狩猟や有害鳥獣駆除として捕獲されているという。

11.11.09  毎日.jp 11.9「九州電力:郷原弁護士らが公開質問状 社長会見めぐり」 九州電力の「やらせメール」問題で、九電第三者委員会の元委員長、郷原信郎弁護士と元委員の阿部道明・九州大大学院教授は9日、同社を訪れ、眞部利應社長あての公開質問状を提出した。眞部社長の記者会見などでの発言が「第三者委員会の名誉を毀損する行為である」として発言の根拠を明示するよう求める内容で、回答期限は15日としている。眞部社長は同社が経済産業省に最終報告書を提出した10月14日の記者会見で、一連のやらせ問題に古川康・佐賀県知事が関与したと認定した第三者委の最終報告書について「無実の方にぬれぎぬを着せることは、一刻もゆるがせにできない」などと述べた。公開質問状はこうした社長の発言に対し、「第三者委の報告書は十分な根拠に基づいて適切な事実認定を行った結果を記載している」として名誉毀損を主張している。記者会見した郷原氏は「社長の発言が何の根拠もないとすれば、法的に問題がある」と指摘した。

11.11.09  低気温のエクスタシー 11.8「原発事故後にはまず「リンパ性白血病」が多発し、後に骨髄性白血病」 サバ副院長は、ベラルーシで1990年から2004年に発症した0−14歳の急性白血病例1117を調査。最初と最後の5年間を比べると、当初はリンパ性白血病が多発し、後には骨髄性白血病が増えたという。‥フジテレビは6日夜、朝の情報番組「めざましテレビ」のメーンキャスター大塚範一さん(63)が急性リンパ性白血病と診断され、病気休養すると発表した。

11.11.09  asahi.com 11.8「原発ストレステストの審査状況、ウェブで公開 保安院」 経済産業省原子力安全・保安院は8日、定期検査で停止している原発の再起動条件になるストレステスト(耐性評価)の審査状況をウェブサイトで公開し始めた。国と電力会社とのやりとりを載せて審査の透明性を高める狙い。一般からの質問や要望も受け付ける。テストは、地震や津波が起きた場合、原発の安全性の余裕がどれくらいあるかを調べる。公開されたサイトには、関西電力大飯原発3号機(福井県)のストレステストの報告書について、保安院が4日に関電に指示した内容を掲載した。指示は、消防ポンプや電源車の燃料を貯蔵する設備の健全性も考慮に入れた安全余裕の分析を求める内容。枝野幸男経産相は8日の閣議後会見で「保安院と電力事業者は基本的に文書でやりとりし、すべて公開するように指示している」と話した。 ※公開は当然のことですが、今までの事を考えると少しは学んだのかなと思います。
(関連)安全保安院「ストレステストの進捗状況」 ※このページのことだと思います。

11.11.09  asahi.com 11.7「市民の内部被曝測定、福島・二本松に分室設置 独協医大」 独協医科大学(栃木県壬生町)は、社会貢献活動のひとつとして、福島県二本松市に国際疫学研究室の分室を設置し、市民の内部被曝の測定などに取り組む。室長には、原発事故の発生直後から福島県内の放射線量を調べている木村真三准教授が就任する。分室は10日に開所予定。同大で1日、稲葉憲之学長と三保恵一市長が協定書を交わした。内部被曝の測定は子どもと妊婦を優先して実施し、協定期間は3年間という。 ‥稲葉学長は「一つの隠蔽が大きな不信につながる。得られたデータはすべて公表し、支援していきたい」と述べた。国立弘前病院(青森県弘前市)から放射線の内部被曝を調べる「ホールボディーカウンター」が同市に寄贈されており、分室に設置されるという。木村准教授は、原発事故後、勤務していた労働安全衛生総合研究所を辞職。8月に同大国際疫学研究室の准教授となった。「道のりは長かったが、二本松市や福島県の方々に貢献することができて感無量。福島県内の方々が健康を維持できるようにしていきたい」と話した。

11.11.09  JCASTニュース 11.8「沖縄移住・益戸育江はマジ「脱原発」 「これからは女優ではなくアースキーパー」 「こんにちは、私、益戸育江と申します。以前は高樹沙耶という名前で女優をしていました。このたび、千葉県より石垣に移住を決めました」――ドラマ「相棒」などに出演中の女優・益戸育江さんが突然の沖縄・石垣島移住を宣言し、話題を呼んでいる。 そんな益戸さんは、ブログやツイッターで熱烈な「エコ」「脱原発」の主張を展開している。特に「脱原発」に関しては経産省前での座り込みにも駆けつけるなど、かなり力が入っている。「週刊女性」(2011年11月22日号)の記事によれば、益戸さんは2011年5月に石垣島に2000平方メートルの土地を購入して移住。‥実は益戸さんはすでに7月、女優として一線を退き石垣島に移住することをブログで明かしていた。

11.11.09  OKフード 11.8「カレールウ・シチュールウ編」 コスモファーム、オーサワジャパン、オリエンタル、桜井食品、キャニオンスパイス、永谷園、辻安全食品、太田油脂(株)、エムトゥエム、嵯峨野匠庵等のメーカーに問い合わせた結果が載っています。

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