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グローバル・エコー |
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今年の5月以来半年ぶりに「グローバル・エコー」を開催することになりました。 今回は盛りだくさんです、 2000年を目の前に自信満々、目一杯に楽しみ、刺激を受けていただきます。 (日 時) 1999年12月19日(日曜日) 開場14:30/開演15:30/終了20:00 (会 場) 全電通ホール (JRお茶の水 5分) (料 金) 前売り2500円 当日3000円 学生2000円(予定動員300〜400人 (企 画) ポエトリー・リーディング ナナオ サカキ、山尾三省 映画 「スワノセ・第四世界」 上野圭一監督 ライブ GORO (ゲスト:岡野弘幹) DJ DJ MIKI 映像 石&西森(エヴォリューション・カフェ) フォト・スライド マイケル・アッシュ (内 容) 新千年紀の始まりである2000年に向け (クレジット)主催: ECHO 〜オンザロード〜 プロジェクト (問い合わせ)アースガーデン 03−5814−1729 (映画・出演者プロフィール) 〜 映画「スワノセ・第四世界」〜 1970年代のなかば60年代からの時代のうねりの中に、環境問題を中心とした現代社会の行き詰まりを予見した若者達のムーブメント「部族」があった。彼らは当時のアメリカを中心としたヒッピー/ビート・ジェネレーションとも呼応し日本各地の自然と人々の中に拠点を作っていく。その奥の院とも言えるトカラ列島の火山島「諏訪瀬島」。本作はこの地球の永遠を感じさせる聖なる孤島に降りかかってきたリゾート計画を契機にヤポネシア/日本列島を縦断していくキャラバンと各地でのイベントの様子を交え、日本との縁も深いピュリツァ賞に輝く詩人ゲイリー・スナイダー、ビートの重鎮アレン・ギンズバーグ、ナナオサカキらの姿を中心に、人と自然の新しい時代を目指してダイナミックにうねる若者達と大自然の姿を映し出します。 〜 山尾三省 〜 60年代後半にナナオ サカキ、長沢哲夫らと共に「部族」と称するカウンターカルチャーコミューンムーブメントの流れを起こす。73年から家族と共に1年間インド・ネパールの聖地巡礼。その後75年に東京・西荻窪のホビット村に参加、無農薬野菜の販売を手がける。77年、一家で屋久島の廃村に移住。白川山の里作りをはじめ、農作の合間に詩作等の文筆活動を続け現在にいたる。月刊誌「アウトドア」誌上にて連載「森羅万象の中へ」を続け、新時代の自然生活実践を精神的に先導する。 〜 ナナオ サカキ 〜 アンドロメダ星雲と ゴンドワナ大陸を軸に 地球を股にかけて歩き回り 愛の種を蒔くココペリ
知る人ぞ知る 地球家族の長老 宇宙を放浪する コスモポリタン詩人 日本のアンダーグランド ヒッピームーブメント、カウンターカルチャー
草の根派の精神的導師として 70年代の諏訪之瀬島ヤマハ・ボイコット 80年代の石垣島白保の珊瑚礁保護運動 90年代の「長良川行進」をはじめ
20世紀と21世紀への橋渡しするビジョンを掲げ 精力的国際的かつ草の根的に動き回る 我が国より海外にて 圧倒的に評価が高く
著書は日本よりアメリカ チェコ スウェーデン 中国 スペイン フランスなど 多くの国で翻訳出版。 〜 GORO 〜 86年から約5年間、楽器を作り生計を立てながら アジアの各地を放浪する。ジャングルの中で文明から離れた生活をし、大自然からインスピレーションを受け太古の音楽を奏でる。91年帰国し音楽活動を始める。渋谷のストリートでのパフォーマンスを続ける中、二つの音を出す歌唱法、ホーミー,オーストラリアの先住民アボリジーニの楽器、ディジュリドゥ。アフリカのカリンバ(指ピアノ)や、オリジナルデザインの太鼓に口琴など、殆どが自作の数種類の楽器を同時に演奏する独自のスタイルを確立。 〜 岡野弘幹 〜 ブズーキ、シタール、タブラ、ディジュリドゥー、ジンベ等、世界中の民族楽器を使い即興性の強いスタイルから、ビート感に溢れたスタイルまで、幅広い表現力でオーディエンスを魅了するバンド「天空オーケストラ」を率いる。「レインボー2000」「レインボーパレード」「ベネトン・コレクション」への出演等に注目を集め、昨年12月には東京、青山CAYでの初の本格的ワンマンを成功させ、99年は調和と希望をテーマとする「虹のまつり」を呼び掛け、横浜、奈良、山形で開催、着実なライブ活動と共に大きな人々の輪を広げている。ドイツのICDIGITよりソロとして既に6枚のアルバムをリリース、他に風の楽団やリーラ等のプロジェクトでも活発に活動中。 ------------------------------------------------------ エコロジーイベント企画制作オフィス「アース・ガーデン」代表 earthgarden-nan@pop07.odn.ne.jp
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